温泉開発研究所を運営する湧有限会社は、混浴施設のビジネスコンサルティングを行っています。

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温泉用ガスセパレーター(温泉法対応)
特許出願中(特許2009-107851)

  • 概要
  • 標準仕様
  • 導入フロー
  • 設置例
  • FAQ
  • 導入事例

概 要

温泉法の改正に伴い、温泉を汲み上げ、利用するためには、平成22年3月までに可燃性天然ガスを適切に処理し、都道府県知事の許可を受けることが義務付けられました。 
弊社のガスセパレーターはお客様の環境に合わせ、省スペース、低価格にて最善のご提案をさせていただきます。

温泉法に準拠した低価格ガスセパレーター

特徴

・省電力で連続運転 ・狭い場所にも設置可能なコンパクト設計
・完全自動運転で日々の操作は不要 ・簡単メンテナンス
・設置工事が簡単(営業を休まず設置できます。)
・排気管の位置を自由に設定できます。

湧のトータルサポート

弊社では許可申請書類の作成やガス処理設備の設計・施工を含めた、許可取得までのトータルサポートを行っております。

許可申請書作成サポート
申請書作成
災害防止規程改定
日常管理項目指導

 

ガス処理設備工事
温泉法に対応した
ガスセパレーター設置、設備フェンス施工、
可燃性ガス測定

※ガス処理設備を温泉法の基準に適合させるためには、温泉の湧出量やガス量、敷地の状況や温泉利用状況により様々な障害や制限があります。弊社では、お客様の施設計画に合わせ、最善のご提案をさせて頂きます。 温泉法関係手続きやガスの処理にお悩みの方、お問い合わせください。